先日、茨城県の桜川市真壁町で行われているひなまつりのイベントに行ってきました。
土浦駅まで電車に揺られ、そこから通称つくばりんりんロードと呼ばれるサイクリングロードを自転車を走らせて目的地に向かいます。
サイクリングロードの正式名称は、茨城県道501号桜川土浦自転車道線。
土浦市の土浦駅付近と桜川市の岩瀬駅付近をつくば市経由で結ぶ自転車道で、昭和62年に廃線となった筑波鉄道の線路敷き跡地を整備して作られています。
ここは、旧常陸藤沢駅の跡地。駅があった場所の一部は休憩所として活用されています。
田園風景や筑波連山の稜線などをのんびり眺めながら走ることができる魅力のサイクリングロードなのですが、早朝にスタートしたこの日は、朝靄で視界が悪く、とっても寒かったです。
朝靄のかかったサイクリングロードも幻想的な景色ではありましたが…
そして、目的地の真壁市街地に到着。
民家やお店、公共施設など約180軒で飾られた雛人形を見て歩くことができます。
とても大きく立派なお雛さま!
写真では大きさが伝わらないのが残念ですが、お雛さまが座っている座布団は、私たちが普段使う座布団と変わらないくらいの大きさです。
何か大きさの比較になるものを一緒に写しておけばよかったですね^^;
様々な年代の雛人形を楽しむこともできました。やはり、年代によってお顔の形などにも特徴があるようです。
昭和7年・12年・30年の雛人形。
お雛さまが館の中に飾られているものもいくつかありましたが、昭和30年代のものが多かった気がします。
中には石造のお雛さままで!真壁町は、石材の産地としても知られているそうです。
こんな吊るし雛もありました。台や傘も凝っていて可愛らしいですね。
図書館には、読書をするお雛さまたちが飾られていましたよ!
色々な表情の愛らしいお雛さまを鑑賞することができ、心弾むひと時でした♪
帰りのサイクリングロードでは、お天気もよくなり、走りながら少しずつ変わっていく筑波山の景色も楽しむことができました。