多田労務管理事務所 西新宿の社労士事務所

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どの体温計があってる?

 

最近は自分の体温を気にすることが多くなりましたね。

 

私はずっと、自分は低体温だと思っていました。

朝起きてから測るといつも35.8℃で、この体温計は壊れているんじゃないか?

と思うぐらい、35.8℃を表示していました。

ところがその体温計が本当に壊れてしまったので新しい体温計に変えたら、

今度はまた壊れてるんじゃないか?と思うぐらい、毎回36.3℃を表示します。

体温計を変えたら低体温でなくなった???

 

さてさて、8月23日に1回目のワクチン接種をしましたので(接種直前の熱は35.7℃)、

翌日は副反応の熱を警戒し、体温をこまめに測っていたところ、最高で37.4℃の微熱を

計測しました。でもだるさ等の自覚症状は全くありません。

もしかして前の体温計だったら0.5℃低い36.9℃だったかも???

 

翌日の朝はいつもの通りの36.3℃でしたので、それ以降は熱を測っていませんでしたが、

ワクチン接種4日後に歯医者へ行ったところ、おでこで測る非接触型の体温計で

37.6℃と出てしまいました。どこも具合悪くないので自分でもびっくりしたのですが、

2回測り直したら37℃に下がったので、予定通り歯のクリーニングを行ってもらいました。

「家でも測ってみてくださいね。」と言われたので、帰宅後すぐに測ってみましたが、

いつもの36.3℃。

 

う~ん、熱ってこんなにも変動するものだったのでしょうか?

測り方によってかなり違いが出るので、数字だけを見て判断できるものではないと思いました。

コロナ禍ゆえに、自分の身体の声をじっくりと聴けるようになりたいですね。

新しいテレビのリモコン

 

10年前に買ったテレビが壊れてしまったので、この度テレビを新調しました。

新しいテレビが届いて驚いたのは、リモコンです!

いまどきはこんなボタンが付いているのですね。

決定ボタンの横にある「NETFLIX」と左端にある「Abema TV」ボタン。

しかもキャラクター!

 

10年前と言えば、地上波がアナログからデジタルに切り替わり、強制的にテレビを買い替えた年でした。

あれから10年、テレビにもインターネットが欠かせなくなったことを実感です。

これから先の10年はどんな進化を遂げるのでしょう?

テレビ体操

 

本当に身体を動かす機会が減りましたね。

以前は外出が多かったので、よく歩きました。

お客さんのところに行ったり、役所に行ったりですが、今のこの時期が一番ハードで、

季節的業務である「算定基礎届」の届け出に朝からずっと役所回りをしたものです。

実はそれがものすごい運動になっていましたが、今では届け出が電子申請に取って代わってしまいました。

なので身体を動かすと言ったらせいぜい通勤ぐらいなものですが、

その通勤も在宅勤務の普及で少なくなりつつあります。

そうするともう自分で運動するしかありませんね。

継続的にウォーキングができればよいのですが、休日は外に出たくないタイプなので続きません。

それならば家にあるエアロバイクを…と思いましたが、景色も何も変わらないところでの単調な動きは

すぐに飽きてしまいました。

じゃあどうするか?ということで思いついたのがテレビ体操(NHK)です。

これがけっこういいんです!

毎朝6時25分から10分間、テレビを見ながらの軽い運動とラジオ体操。

以下は、私が感じるメリットです。

 

①運動するための支度をしなくてよいこと。(朝起きたままの格好でOK!)

②10分で終わること。(朝のルーティーンに組み込める時間!)

③全身運動であること。(軽く汗をかく!)

④番組開始時刻が決まっているので、何があっても6時25分からの10分間は運動時間になること。

(怠け者に強制力あり!)

 

6時25分を逃すとその日は運動できなくなるので(録画はしません)、明日は忘れないようにしよう!

という意欲がわくほど私にとって楽しい運動です。

 

番組HPを見てたら、ラジオ体操第1・第2とみんなの体操の伴奏譜を提供していることを知り、

申し込んで送ってもらっちゃいました♪

自分で弾いてみると新たな発見があり、これはこれで楽譜好きの私ならではの楽しみ方もしてしまいました。

 

テレビ体操、みなさんもお勧めですよ~~~

午後のひととき

 

最近、コーヒーを美味しそうに淹れるドラマを観ていたので、久しぶりに本格的なコーヒーが飲みたくなり、

近所の喫茶店に行ってみることにしました。

一軒家の1階がお店になっている隠れ家的なところです。

黒蜜がかかったシフォンケーキとコーヒーのセットを注文。

やっぱり自分で作るインスタントコーヒーとは段違い!

 

この喫茶店、隠れ家にふさわしく店内にはクラシック音楽が流れていました。

「あっこれ、ベートーヴェンの交響曲・英雄だ!いいね、いいね。」と本を読みながらも耳を傾けていたのですが、

そのうちバイオリン協奏曲が流れたかと思ったら、ピアノとバイオリンのソナタが流れ、

しまいにはエリーゼのためにが流れてきました。

「もしかしてこのCD、ランダム演奏になってる?」というくらい、いろんな種類の曲が聞こえてきました。

ちょうどその時、常連さんと思われる男性が店主に「これ、音楽鳴ってるの?音が小さくない?」と言い、

近くにいた別のお客さんにも「どう?聞こえる?」と尋ねていました。

やっぱり他のお客さんもベートーヴェンの曲を聴いていたのですね。

音量のことを聞かれたお客さんは「このぐらいで大丈夫です。」と答えていましたが、常連さんはご不満のようです。

私は聞かれてはいないけど「私も大丈夫。」と内心思っていましたが、

店主は「じゃあ、もう少しボリューム上げますね。」と言って、少しだけ音が大きくなりました。

すると絶妙なタイミングでジャジャジャジャーン!と交響曲・運命が鳴り!?

曲は途中で終わり、次はすこぶる静かなピアノ曲・月光ソナタへと移っていきました。

 

もうこの時点で私は読んでいた本がまったく頭に入らなくなってしまいました。

いったいこのCDはなんなんだ?

ベートーヴェンの曲が不完全な形であれこれ流れるCDが気になって仕方ありませんでした。

お店に入ってからそろそろ1時間。帰ることにしてお会計へ。

店主に、「今かかっているCDは何ですか?」と思い切って聞いてみることにしました。

そしたらCDジャケットを見せてくれたのですが、ベートーヴェンの曲を集めたオムニバスだったのです。

店主は「いろんな曲が聴けるほうが楽しいかなと思って。」と。

それで私もようやく納得!

 

その場に偶然居合わせた知らない者同士のちょっとした会話。

コロナ禍の今では珍しいことになってしまったような気がします。

小さな場所で流れていた音楽をめぐって会話に参加していない私ですら繋がりを感じ、

とても和んだ午後のひとときでした。

 

これからもこのお店に足を運んで、常連さんになってみようかなと思ったところです。

GW前に読んだ本

 

読書好きの職員から、音楽好きの私におもしろい本をお勧めしてもらいました。

↓  鈴木智彦:著 「ヤクザときどきピアノ」

おもしろいを通り越して、私の琴線に触れまくりで感動してしまいました。

 

内容は、著者である鈴木氏が(ヤクザではありません)ABBAの「ダンシング・クイーン」を弾けるようになりたい

というだけの目的で未経験のピアノを習い、発表会で演奏するまでの道のりを書いたエッセイです。

何がおもしろいって、鈴木氏の表現力に抱腹絶倒です。

タイトルの「ヤクザ」という文字が気になりますよね。

鈴木氏はヤクザの取材を多く行っているルポライターです。

なのでその世界に精通しているわけですが、未知であるピアノに触れたときの感動を

すべてヤクザの世界で経験したときの驚愕に置き換えて例えてくるところに絶妙な可笑しさがあります。

電車の中で読んでいると、マスクの下で顔の表情筋が上がりっぱなしです。

これはもう、読んでいただくしか説明できませんので、最近笑ってないなと思う方は是非読んでみてください。

お勧めです!  職員も私も図書館で借りて読みました。

 

鈴木氏の恩師であるレイコ先生は、「練習すれば弾けない曲はない!」とピアノ初心者の著者におっしゃいました。

この言葉は今の私にもとても響き、励まされる言葉です。

音楽は上手下手ではなく心である!とわかっていても、素人の楽器演奏者は間違えないように弾くことだけに

こだわってしまうものですが、そこについて鈴木氏も

「1000回弾いて999回弾けるようになってようやく人前でそれなりの演奏ができる」とおっしゃっています。

社労士の音楽クラブで舞台に上がることのある身としては、そのことが痛いほどよくわかります。

苦手箇所を10回弾いて1回しか間違えないで弾けるようになったレベル(私)では全然ダメですね。

本番では必ず間違えます~  ><

本の最後に読者特典として、鈴木氏の演奏動画が観れる案内がありましたので動画を観てみましたが、

(読者でなくても観ることができます)

ピアノをまったく弾けなかった人がここまで弾けるように頑張ったことを思うとうるうるしてしまいます。

やっぱり音楽は、演奏に心が表れてこそ感動が伝わるものですね。

 

さて、この本を読み終えたあと、昨年の秋に図書館で予約していた馳星周:著「少年と犬」がやっと回ってきました。

直木賞受賞作だけあって、次が読みたくなるような展開に引き込まれました。

犬は人間の守り神。そばに居てほしくなります。

こちらもお勧めですよ!

パズルができる日常

 

趣味は?と聞かれれば「音楽」と答えますが、

週末になると新聞に載っているパズルをいつも解いているので、

パズルも趣味なんだということに気が付きました。

 

音楽は、コンサートやライプに行ったり、ピアノを弾いたりすることが好きですが、

それだけでは物足らず、習い事として音楽理論を学んでいます。

そこで出される課題が、これまた実にパズル的!

 数字が書いてあって、パズルっぼくないですか?

花丸もらっていますが、これを完成させるのに10時間以上かかっています。

 

これは対位法の課題で、数字は音と音の距離を表しています。

課題にはルールがあるので、その決まり事を逸脱しないよう数字を書いて

チェックしています。

ひたすら考えて音を埋めていく作業は、パズルそのものです。

 

一般的にパズルと言ったら一つしかない正解を理論やひらめきで解いて行きますが、

この対位法の課題は、正解が一つだけではありません。

幾通りもの音楽が出来ます。

なので、理論に感性を乗せて偶然できた美しいメロディに出会えたときは、

ちょっとした感動があり、至福の時となります♪

 

先日、東日本大震災から10年という節目の年を迎えました。

その日を意識したら、いつものんきなことしか書いていないこのブログが

止まってしまいました。

なんてことのない日常は、失われてその大切さがわかるものですが、

コロナ禍でもパズルを楽しんでいられる日常があることに、心から感謝したいと思います。

 

 

迷子の鳥

 

朝の通勤時間帯に自宅の最寄り駅で、

「逃げたオカメインコを探しています」というオカメの似顔絵(かなり上手!)付きの紙を掲げた人を見かけました。

「あ~、うちでもあったなぁ」と苦い経験を思い出しました。

 

かつて私も、オカメインコを飼っていました。

そのオカメもどこからか飛んできて、うちにたどり着いた鳥です。

セキセイインコはたくさん飼っていましたが、オカメは初めてで、

セキセイより体が大きいのでちょっと怖かったりもしましたが、

まったくそんなことはなく、頭の羽が立っていて頬っぺたが赤い顔が愛らしい

おっとりとした鳥です。

前のお宅で相当可愛がられていたようで、とてもよくなついていました。

 

手乗りインコは自分も人間と同じと思っていて、とにかく人と一緒に遊びたくて仕方がないのです。

だから家の中に放し飼いにして過ごすのですが、そうすると人の後ばっかり追いかけて飛んできます。

そこで勢い余って肩に止まりそこね、たまたま開いていた窓から外に飛び出てしまった…と。

うちで何度経験したことか。

そのたびに胸が締め付けられる思いをしました。

この寒空に、今どうしているんだろう。エサは食べられているんだろうか?

誰かいい人のところに飛び込んでくれればいいけど…と、来る日も来る日も心配ばかり。

 

せっかくうちにやってきたオカメも、ちょっとした不注意から逃がしてしまいました。

インコは物まねが上手で、自分の名前を喋るほど賢いのに、一度外に出てしまったらほとんどの場合、

戻ってくることがありません。そういうところがおバカです。

 

当時の私も、「オカメインコを探しています」と似顔絵(のっぺりとした一本線の下手くそな絵)を描いて、

近所のバス停に貼りました。

インターネットが普及してない時のアナログな手法ですね。

残念ながら、見つからなかったですが。

 

駅で見かけた「探しています」の方…、どうしたかなぁとずっと気になっています。

逃げてしまったオカメがうちに迷い込んできてくれたらいいのに。

元の飼い主さんに戻してあげたいです。

今年の漢字

 

もうすぐ今年の世相を表す漢字一文字の発表ですね。

コロナに関連した文字になることは予想されるところですが、

今年、最も注目された字はこの字ではないかと思っています。

それは「竈」です。

拡大文字はこちら。

アニメ・鬼滅の刃のファンならピンときますよね。

そうです!主人公の苗字の一文字です!!

宮城県の塩竃市のHPに書き順が載っていることからか、

鬼滅効果でアクセスが集中したと話題になった字です。

 

たしかにこの字は書けません。

穴と土まではわかりますが、そのあと真ん中の縦棒をいつ書くのか、

また、右左どちらの縦棒を先に書くのか全くわかりませんでした。

例えば、「非」であれば、縦棒は左から書きますよね。

でも「竈」の縦棒は、HPの書き順を見ると右から書いています。

もうそれだけでもビックリです!

塩竃市の正式名は「竈」表記ですが、市のあちこちに簡単な文字の「釜」と混在しているそうです。

そこで市が、市の名称を「塩釜市」にしたほうが良いかどうかアンケート調査を行ったところ、

昭和56年当時は、書きやすいという理由で賛成が66.6%あったようですが、

「塩竃市」でも不便を感じないと思う人が半数以上いたことから市名変更の機運にはないと、

これまで同様「塩竃市」としたそうです。

 

きっと今このアンケートを取ったら、絶対に「竈」がいい!と思う市民のほうが多そうですね。

難しい字ですが、これからも誇り高き字として継承されることではないでしょうか。

 

新しい生活様式になって

 

★在宅勤務日の昼食

最近、週に1回、在宅勤務をしています。

在宅勤務だからといって寝坊するわけでなく、いつもと同じ時間に起きますが、

お弁当は作らないことにしています。(事務所に行くときはお弁当持参。)

そうするとお昼に何が起きるかというと、

お弁当だったら12時になればすぐに食べることができるのに、

何も用意していないので作るしかありません。

パンでも買っておけばよいのでしょうが、私はお餅を焼くことにしています。

(スライスチーズをのせて焼いた餅を海苔で挟んで食べるのが好きです!)

自分で決めた昼休み45分、家だと短い… ^^;

 

★オンラインセミナー

3密を避けるために、リアルセミナーが行われなくなりました。

もっぱらオンラインセミナー。

視聴してみると、気楽に聴けるところがよかったりして。

でもなぜか、夜の開始時刻は18時~というセミナーが意外と多いのです。

今までだったら、19時開始が多かったと思いますが、

18時開始では事務所に居残るか早退しないと聴けません。

在宅勤務だとしても、ちょっと中途半端な時間。

どうも私のライフスタイルには合わないようで…。

 

★マスク

店頭からマスクが消えた今年の2月以降、不織布マスクを洗って再利用していましたが、

マスク不足の心配がなくなった今でもその習慣が抜けません。

気がついたら、コロナ前に購入したマスクがまだたくさん残っていました!?

戦争を経験した世代が物を大切にする心がけと同じですね。

それは良いことだ!

 

Number

 

まさかスポーツ誌・Numberに、棋士(将棋)が紹介されるなんて!

 

もう嬉しすぎです~(涙)

雑誌が売り切れる前に買いましたよ!

20万部の売れ行きだそうで。

それだけ棋士に注目している人がたくさんいるんですね。

 

将棋のルールを知らなくても、アスリートとしての棋士にスポットを当てているので、

棋士の人生観や対局でのドラマを知ることができ、読んでいて引き込まれます。

注目の記事はもちろん表紙になっている若きタイトル保持者・藤井聡太二冠ですが、

かつて同じように将棋界に旋風を巻き起こした羽生九段にまつわるエピソードも面白いです。

数々の偉業を成し遂げているだけあって、勝負師としてその場の空気を読む感受性が

人一倍優れている方なのだなと思いました。

 

その中で「あらっ?」と思うような記事がありました。

アニメ「3月のライオン」でおなじみの先崎九段が書いた

羽生九段とデビューまもない藤井四段の非公式での一戦です。(TV生放送。)

まだ年少者(満18歳未満)であった藤井四段に労働基準法の壁が立ちはだかります。

壁があったのは藤井四段だったはずなのに、羽生九段がその壁にやられてしまいます。

羽生九段は勝負に負けたわけではないのですが、うれしい勝ち方ではありませんでした。

藤井四段にすっかり気を遣われてしまった模様です。

詳しいことは書きませんが、社労士なら、「ほぉー」という内容で面白いですよ。

図書館に行けばNumberが読めると思いますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

数独

 

ただ今数独にはまっています。

ルールは簡単で、縦と横、9つに分かれているブロックにそれぞれ1~9までの数字を一つずつ入れることです。

 

もともと私はクロスワードパズルが大好きなので、新聞や雑誌で見かけるとやらずにはいられない性分です。

お正月やGWに掲載される大型のクロスワードなんかを見ると、腕試しの意欲がメキメキと湧いてきてしまう

のですが、こういうのは時間がないとできませんので、時間をつぶして待たなければいけないようなときのために

切り抜いてあとで楽しんだりしています。

 

さて、1~9が一つずつ入る数独。

コツなど何もわからずいきなりやってみましたが、これがとーーーんでもなく難しく…。

よく年配の方が電車の中でやっているのを見かけていたので、私にもできるだろう!と

たかをくくっていましたが、途中で何度も縦・横のどこかに数字がダブってしまいました。

なんでできないんだろう…と、方眼紙に同じ数独を書き写すこと3回。

朝と寝る前にやって1週間かけて完成しました!!

やってみてわかりましたが、この数独、絶対にあてずっぽうでは数字が入りません。

「ここにはこの数字しか入らない!」という理論が確立しないとうまくいきません。

クロスワードは、語彙力とひらめきを問われるパズルだと思いますが、数独はひたすら理論です。

 

あとから気づきましたが、私が初トライした問題は、難易度5のうち4番目に難しい問題でした。

初めてやるのであれば、難易度2か3から始めたほうがいいですね。

難易度4まではなんとか自分の力で解けましたが、難易度5は難しすぎて歯が立ちません。

ただ今お手上げ中です~ \(^ ^)/

途中で行き詰ってしまい、どうにもこうにも先に進みません。

これを突破するためには、上級理論を知らないと数字が入れられないような気がしますので、

数独の教室があったら一度通って教わりたいぐらいです。

 

クロスワードパズルは、マスに入る言葉自体を知らなければ、どんなに考えても埋めようがないものですが、

数独は1~9のどれかの数字が必ず入るので完成させることができます。

「ここにはこの数字!」という確証を得るまでの集中力と完成できた時の達成感が心地よく、

面白いところなのではないかと思います。(算数の知識は全く関係ありません!)

ステイホーム中にうってつけのパズルですので、みなさんも一度お試しあれ!

演奏会再開♪

 

新型コロナウイルスによる休業要請が解除され、

先週、ついにオーケストラの演奏会が再開されることになりました♪

ただし、今までとは異なる新しい演奏・観覧スタイルで。

 

私は定期会員ですので、年間チケットを購入し席が決まっていますが、

座席は、前後左右一つおきの配置になり、改めて席の予約が必要になりました。

その他に施されたコンサート会場ならではの対策をご紹介します。

 

・来場者全員の検温(非接触型体温計の設置)

・チケット半券のもぎりは自分で。

・プログラムの手渡しはなし(自分でプログラムを取る)

・「ブラボー」などの掛け声禁止

・終演後の退場は、場内アナウンスの指示に従い2階席から退場

・ホワイエ(休憩所)でのドリンクコーナー閉鎖

 

そして一番違和感があったのは、演奏者がマスクをしていたことです。

管楽器はマスクしていたら吹けませんので、もちろんつけていませんが、

弦楽器、打楽器、指揮者、ピアニストの皆さんがマスクをしていました。

演奏者同士の距離もいつもより空いていて、オーケストラの編成も小ぶりな感じでした。

管楽器の飛沫がステージ上で気になるところですが、通常の会話で出る飛沫より少ない

という実験結果が出ています。

だったら別に演奏者はマスクする必要もないのに…と思いましたが、

マスクほど手軽な感染予防はありませんので、とやかく言うところでもありません。

ちなみに演奏者のマスクは色が統一されていました。

楽団員がグレー、指揮者が黒、ソリストのピアニストは白。

グレーと黒は、衣装の黒と統一されていてなかなか良かったですが、

ステージ上での白いマスクは、ソリストの華々しさを台無しにしてしまいますね^^;

 

オーケストラも観客も約3ヵ月ぶりの演奏会なので、感慨深いものがあるはずなのに、

顔の表情はわからないし、こちらも拍手しかできないので、お互いの気持ちが伝わらない、

ちょっと冷めた演奏会になったように思いました。

次回の演奏会は今月末。

東京の感染者数が今のままでは、またオーケストラはマスク着用でしょう。

何も気にせずに演奏することは、まだまだ先のことになりそうです。

やればできること

 

「やればできるじゃない!」

と思うことが、このコロナ禍に三つありました。

一つ目は在宅勤務。

たぶんコロナのことがなければやらなかった勤務形態ですが、

通勤時間がまるまるそっくり無くなることはとても大きなことだと思いました。

片道1時間としたら、往復2時間が他のことに使え、

さらに満員電車のストレスから解放されるのですから、

こんなにすごいメリットはありません。

メリットとデメリットは裏表の関係にありますので、

在宅勤務が人との接触を断つために有効な手段だとするならば、

デメリットは人との接触が持てないことです。

もちろん、オンラインや電話で会話ができますが、本当に言いたいことは伝えにくいです。

直接会って、その場の空気を同時に感じとることができませんので、

それを必要としない作業で、自宅の環境が整っていて、家族に理解があれば

ものすごく集中してはかどる勤務形態だと思います。

 

二つ目は、「やればできるじゃない!」というよりは

「人が少なければ正常運行ができるんじゃない!」というものです。

朝のラッシュ時は、混雑から遅延することが多くあります。

ところが緊急事態宣言前後から急激に通勤客が減り、

山手線でも毎日座れるというあり得ない通勤になりました。

そうすると、電車って遅延しないんですね。

今回初めてわかりました!

二本の電車に乗り換えて通勤する私は、いつもより一本あとの電車に乗っても普段と変わらない、

むしろ早く到着するという状況です。

要するに今までオーバーシュート(コロナで覚えた言葉^^)していたということですよね。

 

三つ目は、持続化給付金とともにとても有名になった雇用調整助成金の申請書類が減ったことです。

雇用調整助成金は昔からある助成金で、とにかく手続きの書類が多く、

日付の制約が厳しい助成金でしたが、これでは一般の事業主が資金に困っていても

利用できないということから、次々と要件が緩和され、

現段階では3種類の申請用紙と4つの添付書類で手続きができるようになりました。

「やればこんなに簡素化できるんじゃない!!」とちょっと怒りも込めて言ってしまいます。

書類の簡素化とは裏腹に、二転、三転する申請用紙を何度も書き換え、

ガイドブック・FAQ・支給要領もそのたびに印刷してものすごい労力と紙を使ってきました。

どの助成金も書類の多さは同じです。

これを機会に他の助成金も、もう少し申請しやすいよう、書類を簡素化してほしいところです。

 

【おまけ】

こちらは、先日訪問したお客様の近くにある神社の手洗い場です。

 

この場所に立つと自動的にお水が流れてきました~

コロナ対策でしょうか?(笑)

2つ目の働き方改革

 

昨年4月に施行された法律による働き方改革では、

それぞれのライフスタイルにあった多様な働き方を生み出すことが目的でしたが、

1年後の2020年4月、よもや新型コロナウイルスという疫病によって、

目的の異なる働き方改革を強いられようとは夢にも思いませんでした。

 

人と人との接触を断つ働き方。

つまり在宅勤務です。

 

人との接触を7割から8割減らすようにと急に言われても準備ができているわけがありません。

それほどの緊急事態になってしまったということですね。

 

在宅勤務と言われ、まず思ったのが、数年前に導入されたマイナンバーに対するセキュリティのことでした。

あんなに躍起になってセキュリティ対策を講じるよう求められたのに、

事務所を管理区域としている社労士はどうしたらよいのだろう…?

何か指針はあるだろうか…?

社労士会に問い合わせてみたところ、社労士法上、事務所以外での勤務が難しいため、

社労士会としては在宅勤務を推奨していないという回答が返ってきました。

 

今は非常事態。

「はい、そうですか。わかりました。」と素直に応じているときではないのでしょう。

とにかく感染拡大を止めないと。

とは言え、業務の性質上、完全なる在宅勤務は難しいですが、

これを機に、一時的にでも通勤を避けられるよう、環境を整えることにしました。

緊急事態宣言が出ている5月6日までには間に合いませんが、感染しない努力だけはしていきたいと思います。

 

さて、こちらは2度目の開花となる胡蝶蘭。

うちで咲いたのは初めてです。

一つずつ花が開き、この週末に満開となりました。

ステイホーム週間の癒しです。

マスクよ、いずこ…

 

世界、そして東京での新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

外出自粛、お花見禁止、オリンピック延期となり、誰もが経験したことのない恐怖に不安でいっぱいです。

個人でできる対策を試みたいところですが、とにかくマスクが買えません。

3月になればきっとマスクが買えようになると思っていましたが、医療現場ですら足りないというのですから、

店頭にマスクが並ぶことはしばらく難しそうです。

でも世の中の多くの人がマスクをしているので、みんなどうやってマスクを手に入れているんだろうと

不思議に思っていましたが、どうやら洗って再利用している人が多くいるようです。

 

ということで、私もマスクを洗って使うことにしました。

ボールにお水を入れ、食器洗い用の中性洗剤を入れて30分ぐらい浸けおきして干しました。

まだ新品の在庫はあるので、今あるマスクを1年ぐらい使う覚悟でいないとダメかもしれません。

 

 

もしも皆さんの中に在庫すら心もとないという方がいましたら、頑張れば確実に買える方法があります。

国内のマスクメーカーのネット通販で、今のところ毎日13時から販売しています。

30分ぐらいで売り切れますが、同じ人が2回買うことはできませんので、初めて買う人は買える確率が高いです。

今までは平日にしか販売していなかったので私も買えませんでしたが、春分の日から、

土日も販売するようになりました。

私も春分の日にトライしましたが、この日は勝手がわからず、買えず。

翌日、再トライして1袋7枚入り×2袋(これがワンセット)をゲット!

アクセスが集中するのでなかなかサイトにつながりませんが、ひたすらリロードです。

カートに入れてもまたつながりませんがリロード。

カード決済でもリロード、リロードの繰り返し。

でも確実に買えます!

その代わり、一人1回限りですので、私はもう買えません。

 

医療用マスクは中国から輸入することができるようになり、4月には国内生産で7億枚のマスクを供給するとのこと。

それでもまだ、日本の人口が1億人としても、月に一人7枚しかありませんので、やはりしばらくは再利用です。

洗っても頑丈なマスクに感謝!(涙)

 

先が見えない闘いがしばらく続きますが、皆さま、お互いに気を付けて過ごしましょう!

白菜 レシピ

 

新型コロナウィルスの感染拡大が世界規模となり、何とか食い止められるよう、

個人レベルでできることをしたいところですが、マスクが本当に売ってないですね~

政府は1週間に1億枚提供すると言っていたのに、いったいどこにあるのでしょう?

ドラッグストアの開店時に行けば買えるところもあるようなので、

先日の連休に近所のドラッグストアに行ってみましたが、

「入荷の予定なし」と言われました。

2件目のドラッグストアで聞いたら、

「レジに言ってもらえれば、小さめのサイズならありますよ」と言われ、

なんといきなり50枚入り1箱をゲット!

きっとこういうのは、ご近所づきあいがあればSNSなんかで情報が回ってきたりするんだろうなぁ

と思いましたが、あいさつ程度のつきあいでは自力で開拓するしかありません。

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、今回は白菜の話題です。

みなさんは、何を作るときに白菜を買いますか?

私は餃子か鍋をするときにしか買いませんが、1/6にカットされた白菜でも必ず余るので、

余った葉っぱをどう調理しようか、使い道に困っていました。

 

でも今回は、これを作るためにわざわざ白菜を買いました。

余った白菜を一気に使うレシピがあったのです。

これが簡単で美味しい!

その名も「白菜と玉ねぎのくたくた煮」。

 

【作り方】

1.白菜を1cmぐらいに切る。玉ねぎも適当に櫛切りに。

2.鍋にごま油をひいて、白菜と玉ねぎを入れ、油となじませる。

3.野菜の水分を出すために、ちょっとだけ塩をふる。

4.鍋に蓋をして、弱火で15分から20分煮る。

(この前大きい鍋に葉っぱをたくさん入れて作ったら50分ぐらいかかりました!?)

 

作り方はこれだけです!

味付けは、最後にくたくたになった野菜にお醤油をかけます。

さらに水分が出るので、また煮詰めます。

 

見た目は茶色で色気なしですが、食べてびっくりですよ!

ものすごーーーく甘いです。(想像以上に甘い!)

是非とも野菜だけの甘みを味わってみてくださいね!

運転免許の更新

 

先日、運転免許の更新がありましたので、近くの警察署に行ってきました。

 

高齢化社会と言いますが、私の行動エリアには、だいたい私より年下の人のほうが多いので、

どこに高齢者がいるのか?と思う世の中ですが、免許の更新に行ってビックリしました!

ものすごい高齢者率でしたよ!!

たぶん、8割は私より年上だったのではないでしょうか?

見た目は老けているけど、もしかして年下かな?というレベルではありません。

明らかにご年配の方です。

 

と言いますのも、

当日は75歳以上を対象にした「認知機能検査」を行っていましたので、

そこに並んでいる人は全員75歳以上であることがはっきりしています。

高齢者の運転についてこんなに世間で話題になっているというのに、

免許を更新する意欲のある人がこれほどまでにもいるという事実に驚きです!

そして若い人がなんて少ないのでしょう。

平日のせいかもしれませんが、

社会人になったらローンを組んでかっこいい車を買う時代は遠い過去ですね~

 

私はペーパードライバーなので、当然のごとく優良ドライバーと言うことで、

ずっと5年に一度の更新を行っていますが、これはこれでかなりキツイ現実を見せつけられます。

 

顔の変遷が。。。

 

5年前もショックを受けていたのに、今回もさらなるショックを受けて帰ってきました。

どうせ運転しないなら、自分の顔写真に耐えられないことを理由に免許を返納してもいいぐらいですが、

自動運転ができる車が出たら乗ってみたい気もするので、また5年後も更新するのでしょう。

 

それにしても、認知機能検査はちゃんとした結果が出るような検査をしてほしいですよね。

どんな検査が行われているか警視庁のサイトを見てみましたが、

事前の練習ができてしまいそうな検査に思えて仕方ありません。

認知機能が落ちている人はできないということなんでしょうが、

ちょっと甘いと思うのは私だけでしょうか?

 

☞  認知機能検査について(警視庁Webサイトより)

仕事納めの日に

 

ついに仕事納めの日がやってきました!

いつものことながら、早いですね~

今年のカレンダーも今日までで、来年のカレンダーと交換です。

 

以前にもご紹介しましたが、

今年は猫川柳カレンダーをいただきましたので、

週めくりで猫の生態を楽しませてもらいました。

 

猫がどんな性格の生き物か、猫川柳カレンダーがなくても

だいたいわかっていましたが、予想通りの猫ちゃんです。

こうなれたらいいよね~  という性格だから愛されるのかもしれません。

 

猫川柳カレンダーの中から私のお気に入りを2枚。

 

「ああ素敵  この感触が  たまらない」

かわいすぎです~

 

 

「絢爛な  花にも負けない  この美貌」

その通りでございます。誰もあなたには勝てません!

 

来年はうし年。

牛の川柳カレンダーがあれば見てみたい(笑)

 

では皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

 

!?・・・ちがうちがう・・・!?

来年は子年。ねずみでしたね!?

この先取り感は何でしょう?

来年も思いやられそうな予感です ^^;

名前の表記

 

先日、家の引出しからこんなものが出てきました。

何だかわかりますか?

これは消しゴムです。

私にとってはとても懐かしい消しゴムですが、この裏面を見て笑えました。

名前が「ヨーコ」とは!?

子供の感性なのか何なのか…?

でもカタカナだったらありかもしれませんね(笑)

 

これを見て思い出したのが、こちらの名前。

これはピアノの教則本のバイエルで、初心者が一番最初に手にする楽譜です。

名前は「よおこ」。

しかも書いたのは母。この感性は何なんでしょう?

感性なんかではないですね。

発音通りに書いたほうが子供にわかりやすいとでも思ったのでしょうか?

 

そしてさらに思い出したのがこちらの30cm定規。

小学1年生から今でも使っている竹のものさしです。

裏面にはこのような名前が。

書いたのは、担任の先生です。

小学1年生で習う漢字のみを使って名前を書いてくれたのですね。

名前は「よー子」でもなく、「よお子」でもなく、ちゃんと「よう子」でした。

さすが!!(笑)

 

最初の消しゴムは、「唐手打ち」という漢字も面白いですね。

わざわざふりがなが振ってあるところも。

けっこうなお宝ものです~

 

この消しゴムもバイエルも定規も6歳前後に使い始めたものばかりです。

今では物に名前を書くことなどありませんので、

そういう時代だったのか?  子供だったからなのか?と

?マークだらけの当時の心境に思いを巡らせることがとても楽しいひとときでした。

最近読んだ本 ~生き物の死にざま~

 

読書の秋に「生き物の死にざま」(著:稲垣栄洋)という本を読みました。

さまざまな生き物の驚くような死にざまが書かれています。

言われてみればそうだなと思うこともたくさんありました。

例えば昆虫ですが、

多くの昆虫の寿命は一年もないこと

子孫を残すために、生まれてから成虫になるまでが早いこと

交尾を終えるとまもなく死んでしまうこと

親は子育てをしないこと

子供は親の顔を知らないこと

 

そんな昆虫の中では珍しく、ハサミムシのメスは子育てをするそうです。

石の下で、産み付けた卵にカビが生えないように、なめたり空気を入れ替えたりと世話をし、

卵がかえるまで(40日~80日)飲まず食わずで、かたときも卵のそばを離れないそうです。

一方でオスはどこに行ったのか、行方知らず… ^^;

 

さて、卵が無事にかえるとここからがすごいです!

ハサミムシは肉食なので小さな虫を餌にしていますが、孵化したばかりの幼虫に餌をとることはできません。

そこでおなかをすかせた幼虫は母親のおなかに集まってきます。

哺乳類ならここはお乳を飲む場面でしょうが、なんとハサミムシの幼虫は、母親を食べ始めるそうです!?

母親は逃げることなく、むしろ子供たちのために体を差し出します。

こうやって母親を食べつくしたころに春がやってきて成長した子供たちは巣立っていきます。

これがハサミムシの母親の死にざまです。

他にも鮭、ウミガメ、タコ、女王アリなどの、感動的であり、残酷でもある死にざまが紹介されています。

 

人は子育てをし、長く生きる力を持っている生き物ですが、

自然界に生きる生き物の死にざまを見ていると、最近の人は、

長く生き過ぎている…というか、生かされ過ぎているのではないかと思ってしまいます。

単なる生き物として与えられた生命力の中で本能的な死を迎えることができたら

それが一番よいことだなと、親を見送る立場になった今、感じるこの頃です。

 

「生き物の死にざま」は、生きることについて何かを感じずにはいられない本だと思いますので、

機会がありましたら、是非とも皆さんも読んでみてくださいね!

百折不撓の王位

 

「百折不撓」

何度くじけても志しを曲げない。

 

将棋の王位戦を制した木村九段の座右の銘です。

 

昨日は将棋ファンにとってドキドキな一日でした。

木村九段は、過去に6回のタイトル戦に臨むもタイトル獲得にまで至らず、

自分には縁がないものなのかもしれないと涙することもありました。

今回のタイトル戦は7度目の挑戦。

先に4勝したほうが勝つ7番勝負。

第1、2局とも連敗したあと、第3、4局は連勝。第5局に負け、後がなくなるも第6局に勝利。

お互いに3勝3敗で迎えた昨日の対局。

相手は将棋界のトップに立つ、今、最も勢いのある若手棋士・豊島名人。

20歳代の豊島名人に対し、木村九段は40歳代。

将棋は年齢を重ねれば強くなるような気もしますがそうではなく、

スポーツ選手と同じように、身体(棋士の場合、頭)の衰えとともに

若い時のように勝てなくなるものらしいです。

でも木村九段はまだ衰えてはいませんでした。

タイトル戦の挑戦者になり、互角の戦いの中、見事に初タイトルを手にしました。

昨日は木村九段とともに喜びの涙を流したファンが多かったのではないでしょうか。

いくつになっても志しを持っていれば叶うこともあるということを教えてもらいました。

 

私は将棋のルールはまったくわかりませんが、個性あふれる棋士の人間性や将棋界のことが面白く、

いわゆる「観る将」として将棋を楽しんでいます。

将棋は頭と心で指すと言われています。

頭はわかりますが、心がどのように影響するのか、そこが興味深いところです。

AIが活用される将棋界ですが、結局、人と人との戦い。

AIから遠いところにいる木村九段の王位獲得は、心が作用したのかもしれません。

 

木村王位、おめでとうございます!!

消費税UP前の買い物

 

来月から消費税が上がりますね。

目立った駆け込み消費はないようですが、個人的には駆け込み消費をしています。

 

まずは財布。

最近、必要最低限の荷物でも、ずっしり重みを感じるようになってしまいました。(年かな?)

スマホ、スケジュール帳、鍵、化粧ポーチ、財布。

この中で一番重たいのは皮製品である財布。そして意外にも毎日使いません。

なので登山用のナイロン製の財布に買い替え!

 

次に冷蔵庫。

買ってから20年になります。いつ壊れるか…とビクビクしながら使っていたので買い替えることにしました。

そしたら昨年11月に発売された製品がもう生産終了し、次の新モデルが出るところなので、現在最底値とのこと。

400Lクラスの冷蔵庫を税込み10万円ぴったりの金額で買うことができました。

新モデルが出るとまた25万円からスタートすると店員さんが言っていたので、

なるほど、そういう仕組みなのね!と勉強になりました。

 

それからまだ買っていませんが、今月中に必ず買う炊飯器。こちらも20年物。

今使っている5合炊きから3合炊きの炊飯器に変えようかと。

タイマー機能が壊れていたので、新しいものにすればまたタイマー炊きができます。

嬉しい!

 

あとはチョッパー。

食べ物を細かくしてくれる調理器具です。今使っている物が壊れてしまいました。

よく使うのは、玉ねぎ、にんじん、干しシイタケですが、10秒位でみじん切りにしてくれてとても便利です。

同じメーカーのものを買おうかどうしようかと迷っていたところ、冷蔵庫を買ったお店に

手ごろな価格の別製品があったのでこちらも今月中に買うつもりです。

私の場合、チョッパーがないとただでさえ少ない料理のレパートリーが3つぐらい減ってしまう事態に!?

 

他にもメガネの買い替え、家のふすまの張り替え…と思いつくものはありますが、

その場ですぐに買えないものは後回しになりそうですね。

ホスピタリティ

 

昼の山手線での出来事です。

座席には、若い外国人旅行客が3人座っていました。

端から2番目に座っていた女性旅行客が立ち上がり、斜め前にいた日本人男性に声をかけて

席を譲ろうとしていました。

男性はびっくりして、「大丈夫、大丈夫!」と身振りで断っていましたが、

それでも女性がどうぞと手招くので、ものすごく恐縮しながら座ることになりました。

その男性は、頭は白髪でしたが年齢的には60歳前後でしょうか、

ちょっとおしゃれな感じで若々しさのある方でした。

たぶん私だったら席を譲らないし、きっと他の日本人も席を譲らないだろうという年齢に見えました。

 

次の駅で一番端の席が空いたので、男性が端の席にずれて、席を譲ってくれた女性旅行客が再び元の席に座りました。

そうしたらその男性、なんと英語が話せるではないですか!

いろいろと話しかけては、二人で会話を楽しんでいました。

英語がわからない私は、こんなタイミングで外国人と話せていいなぁと羨望の眼差しでした。

どこの国の旅行客かわかりませんが、デンマークという単語がいっぱい聞こえたので、

デンマークから遊びに来ていたのかもしれません。

 

その後まもなく、男性が電車を降りることになりました。

その時に言った言葉が、「Thank you for your hospitality」でした。

直訳すれば、「あなたのホスピタリティに感謝する」でしょうか?(ホスピタリティを訳していませんが!?)

席を譲ってくれた親切と楽しく会話できたことに対する謝意をこのように伝えたことに

ちょっと感激してしまいました。

日本語だったら「ありがとう」だけで終わってしまうところが「ホスピタリティ」という言葉がつくだけで、

こんなにも感謝の幅に広がりが出るのかと思い、日本語と英語の違いを感じたところです。

 

一方で、旅行客の女性は男性が言ったお礼に対し、「No problem」と返答していました。

英会話のニュアンスがわからない私にはそっけない言葉に聞こえましたが、

その女性にとってそれほどの親切でもなく、当たり前のことだったのかもしれません。

 

来年の東京オリンピックではたくさんの外国人がやってきます。

日本は、おもてなしの文化を前面に出していましたが、期待を裏切らないよう

日頃からホスピタリティの精神を忘れずに過ごしたいものです!

東京オリンピック 抽選結果

 

オリンピックのチケット抽選発表からすっかりと時間が過ぎてしまいました。

 

東京オリンピック誘致が決まった時、大喜びする招致委員の姿を見れば見るほど

冷めた気持ちになっていました。

「東京でやるなら競技を観てみたいけど、どうせチケットが取れないよね~」と。

 

そのことを確かめる意味もあり、チケットの申し込みをしましたが、結果はなんと当選しました!?

ひねくれるな!とたしなめられた気がします。

 

でも周りやニュースなどで聞く限り、落選した人が多いですね。

それを受けて、一つも当たらなかった人に対する救済抽選があるとのことですので、

なるべく多くの人にチケットが行き渡ると良いなと思います。

 

次のチャンスとして、

①インターネット販売の先着順、②チケット販売所での先着順、③リセールの方法があるようですが、

①はどういうものかまったく想像がつきません。

チケットの抽選申込、抽選確認、代金支払…どれをとってもそのサイトにつながるのに

30分から1時間はかかったというのに、先着順という仕組み自体が可能なのでしょうか?

 

さてさて、私が当たった競技は野球です。

8月5日の12時から15時まで、屋根のない横浜スタジアムでの試合。

選手の皆さんの熱い戦いとともに、こちらは暑さとも戦ってきます!

 

東京オリンピック チケット

 

先月、東京オリンピックのチケットの申込みが締め切られましたが、みなさんは申し込みましたか?

私はとりあえず申し込めるだけ申し込んでみました。(上限の30枚)

 

収容人数の多い野球と、

一番観てみたいアーティスティックスイミング(以前のシンクロナイズドスイミングのこと)と

日本のお家芸である柔道。

 

全部当たったら40万円以上です!?

当選確率は低いだろうという予想のもとですが、当選したチケットは、

全部一括で代金を支払わないといけないので、ちょっとした駆け引きです。

 

抽選発表は6月20日。

ドキドキですね~

 

生きているうちにオリンピックをナマで観ることは、これが最初で最後になると思いますので、

何か観戦できるとよいなぁ。。。

初夏の深大寺へ

 

ブログをなかなか更新できず、すみませんでした。

平成最後の年に何をしていたかを思い出しながら、少しずつ更新していこうと思います^^

 

昨年の5月には、深大寺と神代植物公園へ行ってきました。

 

初めて行きましたが、とても広く、立派な植物園です。

きれいな花がたくさん咲いていました。

 

植物園の後、深大寺にお参りに。

深大寺の周りは色々なお店があり、観光客の方もたくさんいました。

おそばももちろん食べましたよ^^

 

(深大寺といえば、水木しげるですよね)

鬼太郎茶屋は外せません。

 

その日は観光だけではなく、少し離れたお寺で開催されていた「香り袋作り」にも参加してきました。

ご住職の奥様が色々なお香の説明をして下さり、好きな香りを調合して香り袋を作りました。

 

和の香りもいいものですね。

 

この日はとても充実して、癒された1日でした。

 

ゴールデンウィーク

 

長いと思っていた10連休も、あっという間でしたね。

みなさんはいかがお過ごしでしたか?

あまり遠出をしなかったのですが、後半に青梅の塩船観音に行きました。

 

 

昨年も同じ頃に行ったとブログに書いてますね^^

今年も両親を誘って行ってきました。

 

 

今年のつつじも見事でした。

 

昨年帰り道で買った鯛めしとだし巻き卵のお店が今年も出店してたので、買ってきました。

お寿司屋さんからの出店で、河辺駅の近くにお店があるそうです。

今度、食べに行ってみようと思います。

 

いよいよ令和元年がスタートですね。

なんだか不思議な感じです。

 

 

10連休スタート!

 

GWがついに始まりましたね。

10連休前後の仕事は大変なものの、堂々と休める連休はうれしい限りです!

みなさんは何をしてお過ごしでしょうか?

めったにない10連休。

普段できないことをやるぞ!と意気込んでやりたいことを書き出してみたものの、

いつでもできそうなことしか思いつきませんでした・・・が、どれも普段できていないことばかりです。

 

①美術館めぐり

②映画鑑賞(DVDレンタル)

③読書

 

まず、①の美術館めぐりについては、早くも取りやめました ^^;

新幹線に乗っていくところなのですが、指定席が取れないので別の機会にトライです。

 

そして②についても早くも取りやめ・・・ではなく、こちらは早くも連休前日に実行してしました。

DVDのレンタルはたぶん15年以上振りで、レンタルの仕組みが進化していたことに驚きです!

今は、入会金を払ってお店のカードを作ったりしないのですね。

無料でカード登録したら、セルフレジでお金を支払うシステムになっていました。

そしてDVDの値段にも驚き!

昨年DVD化した映画だったので準新作かな?と思ったら旧作とのことで、7泊8日で100円でした!

新作も5本で1000円。

以前はもっと高かったのに、いつからこんなに安くなったのでしょう?

儲かるのかしら?と余計な心配も。

こんなに安いなら、これから積極的にDVDを借りようと思いました。

お目当ての映画は「The Greatest Showman」というミュージカル映画です。

どの場面の歌もいい歌で、楽しめました。

とくに「Never Enough」の歌が好きで何度も何度も聴いてしまいます。

 

さて、残るのは読書のみ。

読みたい本はすでに購入済みで、途中まで読みました。

タイトルは「東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」。

この本のことを書いていると長くなりますので、読み終わったら改めて紹介したいと思います。

 

では、よい連休をお過ごしくださいね♪

猫川柳カレンダー

 

週めくりの猫川柳カレンダーをいただいたので、みんなで見れるよう、

事務所内のコピー機前に飾ってみました。

 

その中から面白かったものを3句。

 

【1月】

「落ち込まない  反省しない  学ばない」

 

おまえはいいねぇ~

「落ち込まない」は慰めになるけど、さすがに反省して学ばないとまずいでしょ!

 

【2月】

 

「客なのに  許しを請うのが  猫の家」

 

確かに猫がいる家に行ったら、「猫ちゃん、ごめんね~」と言っちゃいそう。

なぜだろう?

 

【3月】

「怒ってる?  これでも満面   笑顔です」

 

えっ?、笑ってたの?

どう見てもムッとしてるけど?

 

といった具合に、猫のことをよく知らない私は猫川柳を見ながら

カレンダーの猫と会話しています。

 

癒しほどにはなりませんが、一息つけて、けっこう楽しいです♪

 

「ここが好き!  ゆるゆる五七五    猫川柳」

 

猫川柳を真似して一句作ってみました。(笑)

猫川柳だから字余りでもよいのかと思いましたが、

川柳はもともと字余り・字足らずOKのようですね。

 

またおもしろい猫川柳があったら紹介します!

消去の権利

 

先月、EU一般データ保護規則(GDPR)の勉強会に参加しました。

ヨーロッパで制定された個人データ保護の法律です。

 

2015年は、翌年から始まるマイナンバー利用のために、各社とも体制整備に追われたものです。

私たち社労士はマイナンバーを取り扱う者として、特に厳格な対応を求められました。

ところがGDPRはもっと厳しい内容となっており、GDPR施行の初日から

FacebookとGoogleは取り締まりを受け、GoogleについてはGDPRに違反があったとして

62億円もの制裁金が科されたそうです。

 

そもそも日本とEUとでは個人情報保護の考え方が異なるようです。

日本は「社会政策としてのデータの利活用」が念頭にありますが、

EUでは「個人のプライバシー保護強化」の観点から作られているので、

GDPRの方がなお厳格な内容になっています。

 

勉強会で一番印象に残ったことは、GDPRで認められる権利として、

「消去の権利(忘れられる権利)」があると言うことです。

これを聞いたときに、「あるある~」と思いました。

 

買い物などで登録した個人情報は、そのショップを今でも使っているならまだしも、

利用しなくなったショップにはいったいいつまで個人情報が残るのだろうと思いますよね。

ある年数が過ぎたら私のことはもう忘れてほしい…というか、やはり消去してほしいと思ってしまいます。

 

厳格なマイナンバー対策をしてから3年が過ぎ、今年はこの「消去の権利」を見直していきたいと思いました。