色々干してます!

冬になると空気が乾燥して肌の乾燥なども気になりますよね。

もともと乾燥肌でドライアイの私(白木)も対策に苦労しております。

 

しかし、この寒さと乾燥が乾物づくりには好都合!ということで、最近色んなものを干しています。

こちらは定番の切り干し大根に干し椎茸。

切り干し大根は太めのものが好きなのですが、あまり売っていません。なので自作が一番!

厚さ5ミリ、幅1センチくらいで作りましたが、かなり縮みました。もう少し太くてもよかったかな。

乾燥させると保存がきくだけでなく、旨味や甘みが凝縮したり、栄養価が増したり…と良いことづくめ。

たとえば干し椎茸に含まれる栄養素を生の椎茸と比べると、食物繊維は約10倍、ビタミンDは30倍以上になるのだとか…

 

そして、かぼちゃの種はアンチエイジング効果やがん予防、骨粗しょう症予防など様々な効能を持つスーパーフードだときいてかぼちゃの種も干してみました。

売っている緑色のものとはかなり違うものに…ちょっとかじってみましたが、ん??何だか違う?

どうやら、種の殻を割ってさらにその中にある部分を食べるようなのですが、種が薄すぎて中身がほとんどありませんでした。

もっとふっくらとした種でないとダメそうです。

 

そして次は…冬といえばみかん。

みかんは白いすじや薄皮にも豊富な栄養が含まれているといいますが、外の皮を干した陳皮も漢方薬に使われていたりします。

みかんの皮も干してみました。さて、どうやって使おうかと考えて、ミキサーにかけて細かくくだいてみました。

とてもいい香りがします。大根の酢漬けに振りかけてみたら、これがなかなかいけました!

私はお漬物のゆず大根が好きなのですが、そんな感じの味わいになるんです。

あとは、サラダにかけてみたり…これも美味しいです!

さらに、みかんの皮も意外に美味しいと知って干さずにジャムも作ってみたり、ゴミも減らせてSDGs!とみかんの皮利用がこの冬のマイブームになっています。

 

話は戻って冬の空気の乾燥、今年の冬は特にひどいですね。

野菜の出来などにも影響しているようですし、各地で住宅火災や災害規模の山林火災など心配なことも相次いで起こっています。

どうぞ火の元には十分気を付けてお過ごしくださいませ。

エアコンの室外機

先月に引き続いて自作シリーズ??第2弾!

今月は私・白木がお届けします。

さて、タイトルのエアコンの室外機。(自作したのは、もちろん室外機ではありません!)

冷房時は熱風が、暖房時は冷風が出てきますよね。

室外機を置いているバルコニーで植物などを育てていると、この風がかなり厄介です。

室外機の向きや植物を置く場所を工夫できればよいのですが、我が家の場合はなかなか難しく…

そこで室外機から出る風の向きを変えることができないかと考えていたところ、風向調整板(風向ガイド)というものが市販されていました!

植物や隣家への影響を避けたい場合などのほか、室外機の前に壁などの障害物がある場合に、室外機から出た風がその障害物にあたって背面や側面にある吸込口に吸い込まれて室内と室外の熱交換がうまく行われずにエアコンの効きが悪くなるのを防ぐ目的などで設置されるようです。

ところが…メーカーや型にあったものでないと駄目ですし、市販の風向調整板は結構高価です。。。

そこで、自作することに!

材料は、ワイヤーネットとワイヤーネット用のスタンド、プラダン(プラスチック製段ボール)、荷造りひも。

すべて100均で揃えられます。

板はアクリル板を使おうかと思ったのですが、ひもを通す穴も開けやすいので今回はプラダンで。

出来上がった風向調整板がこちらです。

早速エアコンをつけて室外機の前に立ってみると…

ガイド板がうまく機能し、出てきた風は上に逃げてくれて室外機の前ではまったく風を感じなくなりました!

せっかくなので、グリーンフェンスも取り付けてみました。

熱がこもってしまったりすると意味がないですが、これくらいなら問題なさそうです。

 

さてさて、肝心の植物への影響ですが…

栽培していたミニトマト(アイコ)、途中まではうまく育ってそこそこ収穫できたのですが、だんだん葉が黄色くなってきて次第に実をつける前に落ちてしまう花が…

家庭菜園は楽しいですが、なかなか難しいですね。

エアコンの室外機の熱風より、そもそも猛暑など最近の異常気象の影響が大きいような気も。

また来年、リベンジしたいと思います!

折り鶴に願いを込めて

みなさんは願い事があるとき、何か願かけのようなことをされますでしょうか。

私(白木)の身の回りでは特に昨年から色んなことが起こり、祈る気持ちを託して少しずつ折り鶴を折っていました。

毎日の電車の中やちょっとした待ち時間などを利用し、願い、祈りを込めて折り続け、一年越しでようやく千羽鶴が完成しました。

ちょっとキラキラしていますが、チョコレートの包み紙を使っています。

えっ、そんなにチョコレートを食べたの?って?

いえいえ、食べることに関しては協力者がいるのです。なので、毎日1、2個ですよ。

そして、こちらは二羽の鶴が羽をぴったりくっつけている妹背山という折り鶴で、一枚の紙から折っています。

一般に妹背山とは、川を挟んで向かい合う二つの山(妹山と背山)を総称して言うようで、この連鶴は、固い絆で結ばれた二人の象徴として折られるようです。

左右の鶴は、一枚の紙の表と裏の色や柄で変えて折ることができます。

寄り添う気持ちと願いを込めて折りました。

風景印

「風景印」というものをご存じですか?

これはある日、友人から届いた郵便物。

あ!この切手、お年玉付年賀はがきで当たったのね、私(白木)も持ってる、持ってる!と思いつつ…

ん??この消印、変わってる!しかもこの切手にピッタリ!

そう、これが風景印という消印だったのです。

正式名称は「風景入通信日付印」というそうで、それぞれの土地にゆかりのある風景や名所の図版が描かれています。

さらに、通常の黒色の消印とは違って、風景印は鳶色とよばれる赤茶色のインクで押されるのだそう。

郵便局の窓口に郵便物を持って行って「風景印を押して出してください」と伝えると風景印が押されて宛先に届きます。

携帯電話・スマホが普及し、プライベートでは手紙を出したりする機会もすっかり減ってしまいましたが、やっぱり手紙って嬉しいものですし、しかもこんな風景印が押されていると嬉しさ倍増です。

そして、忙しい中窓口で出す手間を惜しまないでこんな贈り物をしてくれる友人の気遣いにも心温まります。

その後もこんな風景印が押された郵便物が届きましたよ。

郵便局のホームページをみてみると…


東京の郵便局で扱っている風景印にはハチ公像が描かれているもの、東京タワーが描かれているもの、


スカイツリーが描かれているものはこんなにありますね。

ホームページに掲載されているのはほんの一部のようで、かなりの郵便局で取り扱っているようです。

ちなみに、弊事務所最寄りの西新宿七郵便局では取り扱っていないとのこと。

意外と小さな郵便局の方が取り扱っているのかもしれません。私も先日、自宅近くの郵便局で風景印を押してもらって郵便物を送りました。

63円の通常はがきや合計63円以上の切手を貼った封筒、台紙等を郵便局の窓口に持って行って風景印を押してもらい、そのまま持ち帰ることもできるそうなので、コレクションするのも面白そうですね。

切手を貼ったノート等にも押してもらえるそうなので、御朱印帳のように風景印帳なんてものを作ってもいいかも…と思っていたら市販の風景印帳もあるようですよ。

お出かけ先、旅先などで集めてみたいですが、郵便局の窓口が空いているときでないと押してもらえませんので、今のところ難しそうです。

あとは、ここの風景印が欲しい!というものがあれば、希望の郵便局に郵便で押印依頼を送付し返送してもらう郵頼という方法でも入手できるそうです。

初夏の深大寺へ

 

ブログをなかなか更新できず、すみませんでした。

平成最後の年に何をしていたかを思い出しながら、少しずつ更新していこうと思います^^

 

昨年の5月には、深大寺と神代植物公園へ行ってきました。

 

初めて行きましたが、とても広く、立派な植物園です。

きれいな花がたくさん咲いていました。

 

植物園の後、深大寺にお参りに。

深大寺の周りは色々なお店があり、観光客の方もたくさんいました。

おそばももちろん食べましたよ^^

 

(深大寺といえば、水木しげるですよね)

鬼太郎茶屋は外せません。

 

その日は観光だけではなく、少し離れたお寺で開催されていた「香り袋作り」にも参加してきました。

ご住職の奥様が色々なお香の説明をして下さり、好きな香りを調合して香り袋を作りました。

 

和の香りもいいものですね。

 

この日はとても充実して、癒された1日でした。

 

ゴールデンウィーク

 

長いと思っていた10連休も、あっという間でしたね。

みなさんはいかがお過ごしでしたか?

あまり遠出をしなかったのですが、後半に青梅の塩船観音に行きました。

 

 

昨年も同じ頃に行ったとブログに書いてますね^^

今年も両親を誘って行ってきました。

 

 

今年のつつじも見事でした。

 

昨年帰り道で買った鯛めしとだし巻き卵のお店が今年も出店してたので、買ってきました。

お寿司屋さんからの出店で、河辺駅の近くにお店があるそうです。

今度、食べに行ってみようと思います。

 

いよいよ令和元年がスタートですね。

なんだか不思議な感じです。

 

 

一口残しダイエット

新しい事務所に引っ越しをして5か月が経ちました。

前の事務所より新宿駅からのアクセスが良くなり

事務所内もとても快適でうれしい限りです(^^♪

 

新宿駅からのびる小滝橋通りはすぐ近くにありますが

直接に面してはいないので静かに業務もできます

小滝橋通りはお店がたくさんあって賑やかで、

前の事務所があった都庁前とは雰囲気がちがいます

 

さて、快適な新事務所なのですが

ぜいたくな悩みがあります

 

お昼の選択肢が多すぎて

どこに食べに行こうか

毎日迷ってしまうのです

 

多田事務所のビルの斜め前にある塩ラーメンが美味しい麵屋翔にしようか

小滝橋通りにあるお刺身が豪快に盛られるタカマル鮮魚店にしようか

500円でとんこつラーメンが食べられる博多天神もいいなぁ

 

もちろんほかにも美味しいお店がたくさんあって

お昼を毎日ばくばく食べていたら

どうもおなか周りがよろしくないような

 

これでは身体に良くないと思いますし

2月の終わりに健康診断があるので

1月からダイエットをやっています

 

とても簡単で余計なお金もかからず

我慢は少しで完結するお手軽ダイエットです

 

お店に入って

食べたいものを注文して

一口分を残すだけです

 

ちなみに家でこのダイエットを行う場合

生ごみが増えるのと

家庭内不和が生じる可能性が高いので

注意が必要です

サンマ

今年はサンマが豊漁とのことで美味しく頂きました

焼きサンマばかりでしたがお刺身も食べてみたいです

サンマの刺身ってスーパーで売ってるサンマでも可能なんでしょうか?

サンマのお刺身が食べられるお店を新しい事務所の近くで探してみます?

サル界のイクメンから働き方改革を考えるI?

「サル界に異変?虐待から子を守る雄も…イクメン文化広がる」

これは、少し前に目にした記事のタイトルです。

野生のサルに餌付けしていることで有名な大分の高崎山自然動物園で、雄ザルが積極的に育児に参加する様子が見られ、サル界にイクメン文化が広がっているというのです。

本来育児には参加しない雄ザルが子ザルの毛づくろいをするなど、母親を亡くした子ザルを献身的に育てたり、母親から虐待を受けていた子ザルをかわいがったりする雄ザルの姿がこの10年ほどで見られるようになったそうです。

記事では、雄ザルが育児に参加するようになった背景にあるものとして「争いの減少による雄の立場の変化」を紹介していました。

高崎山のサルは、以前は寄せ場の滞在時間をめぐって3つの群れが衝突を繰り返していたとのこと。

しかし、1つの群れが消滅すると、寄せ場では残りの2つの群れが午前と午後ですみ分けてくつろぐようになり、争いがなくなったのだそうです。

園の職員の方の解説では「体を張って戦うことがなくなったことで、雄の闘争心が以前より弱くなり、性格も温厚になったのでは」ということでした。

つまり、群れを守るという以前の雄ザルの役割に変化がみられるようになったことで、イクメン文化が広がってきたのではないかと推測しているのです。

 

さて、日本政府は、2020年までに男性の育児休業取得率を13%に押し上げるとする目標を掲げていますが、厚生労働省が公表している「平成28年度雇用均等基本調査」によれば、現状の男性の育児休業取得率はわずか3.16%です。

ご紹介したサル界のイクメンの記事からも、男性の育児参加を広げていくためには、やはり職場の環境や雰囲気を変えていくことが重要なのではないでしょうか。

これは、男性が育児休業を取得しない理由として、「職場が育児休業を取得しずらい雰囲気だから」を多くあげていることからも分かります。

仕事と育児の両立をはじめとするワーク・ライフ・バランスの実現は、優秀な人材を確保し、定着させるための有効な方策にもなり得ますので、働き方改革の一環として重要な取組みです。

働き方改革に取り組む企業に対しては、様々な助成金の制度もあります。

たとえば、「両立支援等助成金(出生時両立支援コース)」は、男性が育児休業や育児目的休暇を取得しやすい職場風土作りに取り組み、子の出生後8週間以内に開始する連続14日以上(中小企業は5日以上)の育児休業を男性が取得した場合、または子の出生前6週間から出生日を含め出生後8週間の間に合計8日以上(中小企業は5日以上)の育児目的休暇を男性が取得した場合に支給対象となります。

ちなみにこの助成金は、従来は育児休業の取得のみが対象でしたが、今年度から育児目的休暇の取得も対象となり、拡充されています。

働き方改革への取組みや助成金制度のご利用についてもぜひご相談くださいね!

塩船観音つつじまつり

 

青梅市にある塩船観音へ、つつじを見に行ってきました。

 

 

写真が下手なので分かりづらいと思うのですが、広いすり鉢状の土地に20種類を超える品種のつつじが約二万本植えてあるそうです。

 

 

赤や白、ピンクのつつじがいっせいに咲いている風景はとても美しく、しばらくボーっと見とれてしまいました。

 

 

実家の母も誘っていきましたが、感動していました。

5月上旬まで見頃だそうです。

 

帰り道で出店で買った筍ごはんと鯛めし、だし巻き卵が絶品でした。

どうしてももう一度食べたくて、期間中もう一回行こうか迷っています^^

 

 

ゴールデンウィーク

 

ゴールデンウィーク、始まりましたね。

土曜、日曜とお天気に恵まれ、行楽日和でした。

 

上野動物園のシャンシャンに会いに行きたかったけれど、5月前半の観覧は抽選だったのですね。

残念!

 

仕方ないので、うちの白黒ちゃんと遊ぼうと思っていたら

 

 

(なにか?)

 

しょ、障子が...

 

 

(やれやれ、これで外がよく見えるわ!)

 

自力で窓を開けていました^^;

 

うちの偽パンダはシャンシャンよりやんちゃのようです。

 

卒業式

 

気が付けば4月も終わりですね。

すっかりご無沙汰してしまって、すみません。

1月からあっという間に時間が過ぎてしまった感じです。

 

さて、3月に我が家の子どもたちも無事卒業することができました。

 

 

卒業式はお天気に恵まれ、桜がきれいに咲いていました。

 

卒業式で、管弦楽部がエルガーの行進曲「威風堂々」を演奏してくれました。

そういえば入学式の時もこの曲を演奏してくれたなあと思い出し、思わずウルウルしてしまいました。

あっという間の4年間でしたが、充実した学生生活だったようです。

私も久しぶりに自分の卒業した頃のこと、社会人として働き始めた頃のことを思い出して懐かしくなりました。

 

インプラント

先月、歯が痛くなって歯医者に行ってきました。

 

20年くらい前に奥歯に詰めた銀歯がダメになっていたみたいです( ;∀;)

 

手遅れなので抜歯しますと言われてしまいました。

 

歯を抜いたあと、3つの選択肢があるそうです。

 

1 入れ歯

 

2 ブリッジ

 

3 インプラント

 

入れ歯は噛み心地がよくないそうです。

 

ブリッジは両隣りの歯を削らないとできないとのこと。

(ブリッジとは両隣りの歯を橋桁にして真ん中に歯を持ってくる技術のことです)

ブリッジはセラミック等の素材を使わなければ保険が適用されるので経済的です。

ただ健康な両隣りの歯を削ってしまうのが難点です。

 

インプラントは保険は適用されませんが他の歯を削らなくてもよいこと、

噛み心地も普通の歯と変わらないくらい良いとのこと。

 

というわけで、インプラントを前提に歯を抜いてもらったのですが

 

歯医者さん曰く、「顎の骨が少ないのでインプラント難しいかも」と

 

言われてしまいました。

(けして小顔ではないのですが・・・)

 

いまは骨を増やすためにたんぱく質とビタミンBCと亜鉛を飲んでいます!

 

ビタミンAも必要な栄養素ですがサプリメントがドラッグストアで見当たらなかったので

お昼ご飯はビタミンAを補給するためにお肉かお魚を食べています。

多田労務管理事務所の近くでは、西新宿の小町食堂(西新宿店)が

お肉、お魚、野菜、納豆豆腐もなんでもある24時間営業のお店で

おすすめです!

初日の出

みなさんは年末年始をどのように過ごされたでしょうか。

関東の元日は穏やかなとても良いお天気でしたね。

 

太平洋側では初日の出が見られるとのことでしたので、新年を迎えるとともに初詣に出かけ、帰宅して少し寝てからまた初日の出を拝みに出かけました。

ジャストのタイミングで目的地に到着。少し身動きがとりづらいくらい多くの人が訪れていました。

ここは、狭山公園と多摩湖の間の堤防の上。多摩湖を背にして初日の出を拝みます。

やはり早朝の水際はとても寒く、凍えそうになりながらも、美しい初日の出に心が洗われ、清らかな気持ちで一年の始まりを迎えることができました。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

京都・嵐山

実は秋の関西への旅には続き…いや、前段がありまして、初日は京都の嵐山を訪れました。

お目当ては、この「キモノ・フォレスト」です。

京福電鉄嵐山線(通称:嵐電=あらでん)の嵐山駅構内にあるその名のとおり着物の林です。

この駅には改札口がなく、自由に駅構内に出入りできるのですが、そこには、京友禅の生地を包んだ高さ約2メートルのアクリルのポールが立ち並び、素敵な空間が広がっていました。

京友禅の柄は全部で32種類、ポールは駅構内全体で約600本あるのだそうです。

そして、ポールの小径を抜けると「龍の愛宕池」がありました。

池には近くにある天龍寺にちなんだ龍の玉があり、パワースポットとなっています。ご利益がありそうですね。

レトロ感あふれる電車にも風情を感じます。

夜にもまた違った雰囲気を味わえるとのことで、一旦駅を後にして嵐山を散策です。

まずは、嵐山の象徴ともいえる渡月橋へ!

やはり木造の欄干部分が特徴的で、この風景の優美さを際立たせていますね~。

実はこの日の朝、東京を発つときは大雨だったのですが、京都駅に着く頃にはすっかり雨は上がり、嵐山ではこのお天気です!

そして、次は天龍寺へ!

紅葉には早かったものの、ススキやほんのり紅く色づいた木々が目を楽しませてくれます。

立派な松の木にも思わず足をとめてしばらく見入ってしまいました。

そして、キモノ・フォレストとともに楽しみにしていた「竹林の小径」へと向かいました。

そこには、圧巻の景色が!!

秋空を覆うほどの見事な竹林の隙間から漏れてくる日差しやそこに流れる風がなんとも心地よく、心身ともに癒されます。

小径を抜けてさらに散策。

こんなに美しい空を見たのは久しぶりのような…感動してまたまた足がとまってしまいました。

お寺巡りもしましたよ。のんびりしすぎて、すでに閉門時間をすぎてしまっていたお寺もありましたが^^;

そして早めの夕食を済ませて、嵐山駅に戻ってきました。楽しみにしていた夜の「キモノ・フォレスト」です。

ポールの中のLEDライトが点灯し、昼間の華やかな雰囲気とは全く異なる世界へと変化していました!

優しく柔らかい光に包まれ、幻想的で美しい京友禅の林の中で、素敵な時間を過ごすことができました♪

神田明神

5月には神田明神へお参りに行ってきました。

 

 

江戸城の鬼門を守っていたというだけあって、立派な御神殿でした。

 

 

 

お参りの後は、近くにある「天野屋」で甘酒を飲みました。

ここの甘酒は絶品です!甘酒が苦手だった私も美味しくいただきました。

 

ところで、私は高田郁氏の「みをつくし料理帖シリーズ」が好きで何度も読み返しているのですが、この辺りは小説の舞台に近いので、話に登場していた橋や川を探してウロウロ歩き回り、ひとりで感動していました^^

 

あちこち歩きまわって最後に向かったのは「竹むら」です。

 

 

ここは羽海野チカ氏の漫画「3月のライオン」に登場する甘味屋さんのモデルになっているそうです。

 

 

 

念願のあんみつを食べて大満足の旅でした。

ミュシャ展

あっという間に11月に入ってしまいました。

本当に月日の経つのが早すぎます!

3月にブログを更新してからすっかりご無沙汰してしまいました。

 

4月は何をしていたんだろう…?

そうそう、「ミュシャ展」を見に行きました。

 

桜がきれいな時期でした。

 

 

 

 

ミュシャの絵はとても好きなのですが、この時展示されていた「スラヴ叙事詩」は全然印象の違う絵ばかりでした。

 

絵のサイズも大きくて、圧倒されました。

絵に描かれている人物の訴えかけるような目が、とても印象に残っています。

機会があれば、もう一度見たいです。

 

現在、上野で開催されている「怖い絵展」にも行ってきました。

 

話題になっている「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は大きくて、かなりの迫力です。

同じ場面を写真で見ても怖くないかもしれませんが、絵で見ると鳥肌が立つような怖さでした。

絵には不思議な魅力がありますね。

 

 

 

鮒ずし

初めて鮒ずしを食べてみました。

 

鮒ずしは好みが分かれると聞いていましたが

なかなか酸っぱくて食べづらいですね

 

鮒ずしの発酵したお米も美味しいと聞いていましたが

ただただ酸っぱいだけでした。

 

鮒ずしもすっぽんもお店食べると美味しいんだろうなと思います。

事務所がある新宿に美味しいお店があるなら行ってみたいですね。

鮒ずし茶漬けは美味しかったです!

 

ふるさと納税

ふるさと納税を使って、すっぽんを食べてみました。

 

広島県江田島市のすっぽんです。

 

なかなか食べる機会がない食材なので楽しみです。

 

生きてる冷蔵のすっぽんと

冷凍の切り身を同じ金額で選べましたが

生きてるすっぽんが来ても困るので

冷凍の切り身にしました。

 

お酒で洗っているところです。

すっぽん鍋で食べてみました。

可食部分が少なくて江田島市による横領疑惑が頭をよぎりましたが

雑炊がとても美味しくて満足でした✌

 

次は生きたままのすっぽんを頼んでみたいのですが

誰が調理するのか。

目の前に生きているすっぽんがいるとそのまま水槽で飼ってしまいそうで

それはそれで良さそうですね。

 

夏を求めて

梅雨が明けると猛暑になるとの予報でしたが、今年の東京の8月は21日連続の雨を記録するなど、夏らしくない日が続きましたね。

猛暑の夏も厳しいですが、これだけ夏らしくないとそれはそれでなんだかガッカリ…

そんな訳で?夏を求めて、先日、向日葵を見に行ってきました!

目的地に向かって自転車を走らせていると…

ありました、ありました!ど~んと広がるひまわり畑!

これぞ夏の風景ですね。

サンフラワー(太陽の花)という英名を持つこの色鮮やかな花が一面に広がる姿を眺めていると、元気が湧いてきます。

どんより空なのがやっぱり少し残念…

いや、そこは想像力!そっと目を閉じてみると、瞼の裏には、澄んだ青空の下に一面に咲き誇る向日葵、まさに今見た風景が広がっていました。

実際の風景に想像を重ねて見る景色もまたいいですね!

アップの写真も一枚!よ~く見ると蜂が2匹とまっていますよ^^