多田労務管理事務所 西新宿の社労士事務所

西新宿の社労士事務所

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近況

迷子の鳥

 

朝の通勤時間帯に自宅の最寄り駅で、

「逃げたオカメインコを探しています」というオカメの似顔絵(かなり上手!)付きの紙を掲げた人を見かけました。

「あ~、うちでもあったなぁ」と苦い経験を思い出しました。

 

かつて私も、オカメインコを飼っていました。

そのオカメもどこからか飛んできて、うちにたどり着いた鳥です。

セキセイインコはたくさん飼っていましたが、オカメは初めてで、

セキセイより体が大きいのでちょっと怖かったりもしましたが、

まったくそんなことはなく、頭の羽が立っていて頬っぺたが赤い顔が愛らしい

おっとりとした鳥です。

前のお宅で相当可愛がられていたようで、とてもよくなついていました。

 

手乗りインコは自分も人間と同じと思っていて、とにかく人と一緒に遊びたくて仕方がないのです。

だから家の中に放し飼いにして過ごすのですが、そうすると人の後ばっかり追いかけて飛んできます。

そこで勢い余って肩に止まりそこね、たまたま開いていた窓から外に飛び出てしまった…と。

うちで何度経験したことか。

そのたびに胸が締め付けられる思いをしました。

この寒空に、今どうしているんだろう。エサは食べられているんだろうか?

誰かいい人のところに飛び込んでくれればいいけど…と、来る日も来る日も心配ばかり。

 

せっかくうちにやってきたオカメも、ちょっとした不注意から逃がしてしまいました。

インコは物まねが上手で、自分の名前を喋るほど賢いのに、一度外に出てしまったらほとんどの場合、

戻ってくることがありません。そういうところがおバカです。

 

当時の私も、「オカメインコを探しています」と似顔絵(のっぺりとした一本線の下手くそな絵)を描いて、

近所のバス停に貼りました。

インターネットが普及してない時のアナログな手法ですね。

残念ながら、見つからなかったですが。

 

駅で見かけた「探しています」の方…、どうしたかなぁとずっと気になっています。

逃げてしまったオカメがうちに迷い込んできてくれたらいいのに。

元の飼い主さんに戻してあげたいです。

新しい生活様式になって

 

★在宅勤務日の昼食

最近、週に1回、在宅勤務をしています。

在宅勤務だからといって寝坊するわけでなく、いつもと同じ時間に起きますが、

お弁当は作らないことにしています。(事務所に行くときはお弁当持参。)

そうするとお昼に何が起きるかというと、

お弁当だったら12時になればすぐに食べることができるのに、

何も用意していないので作るしかありません。

パンでも買っておけばよいのでしょうが、私はお餅を焼くことにしています。

(スライスチーズをのせて焼いた餅を海苔で挟んで食べるのが好きです!)

自分で決めた昼休み45分、家だと短い… ^^;

 

★オンラインセミナー

3密を避けるために、リアルセミナーが行われなくなりました。

もっぱらオンラインセミナー。

視聴してみると、気楽に聴けるところがよかったりして。

でもなぜか、夜の開始時刻は18時~というセミナーが意外と多いのです。

今までだったら、19時開始が多かったと思いますが、

18時開始では事務所に居残るか早退しないと聴けません。

在宅勤務だとしても、ちょっと中途半端な時間。

どうも私のライフスタイルには合わないようで…。

 

★マスク

店頭からマスクが消えた今年の2月以降、不織布マスクを洗って再利用していましたが、

マスク不足の心配がなくなった今でもその習慣が抜けません。

気がついたら、コロナ前に購入したマスクがまだたくさん残っていました!?

戦争を経験した世代が物を大切にする心がけと同じですね。

それは良いことだ!

 

Number

 

まさかスポーツ誌・Numberに、棋士(将棋)が紹介されるなんて!

 

もう嬉しすぎです~(涙)

雑誌が売り切れる前に買いましたよ!

20万部の売れ行きだそうで。

それだけ棋士に注目している人がたくさんいるんですね。

 

将棋のルールを知らなくても、アスリートとしての棋士にスポットを当てているので、

棋士の人生観や対局でのドラマを知ることができ、読んでいて引き込まれます。

注目の記事はもちろん表紙になっている若きタイトル保持者・藤井聡太二冠ですが、

かつて同じように将棋界に旋風を巻き起こした羽生九段にまつわるエピソードも面白いです。

数々の偉業を成し遂げているだけあって、勝負師としてその場の空気を読む感受性が

人一倍優れている方なのだなと思いました。

 

その中で「あらっ?」と思うような記事がありました。

アニメ「3月のライオン」でおなじみの先崎九段が書いた

羽生九段とデビューまもない藤井四段の非公式での一戦です。(TV生放送。)

まだ年少者(満18歳未満)であった藤井四段に労働基準法の壁が立ちはだかります。

壁があったのは藤井四段だったはずなのに、羽生九段がその壁にやられてしまいます。

羽生九段は勝負に負けたわけではないのですが、うれしい勝ち方ではありませんでした。

藤井四段にすっかり気を遣われてしまった模様です。

詳しいことは書きませんが、社労士なら、「ほぉー」という内容で面白いですよ。

図書館に行けばNumberが読めると思いますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

数独

 

ただ今数独にはまっています。

ルールは簡単で、縦と横、9つに分かれているブロックにそれぞれ1~9までの数字を一つずつ入れることです。

 

もともと私はクロスワードパズルが大好きなので、新聞や雑誌で見かけるとやらずにはいられない性分です。

お正月やGWに掲載される大型のクロスワードなんかを見ると、腕試しの意欲がメキメキと湧いてきてしまう

のですが、こういうのは時間がないとできませんので、時間をつぶして待たなければいけないようなときのために

切り抜いてあとで楽しんだりしています。

 

さて、1~9が一つずつ入る数独。

コツなど何もわからずいきなりやってみましたが、これがとーーーんでもなく難しく…。

よく年配の方が電車の中でやっているのを見かけていたので、私にもできるだろう!と

たかをくくっていましたが、途中で何度も縦・横のどこかに数字がダブってしまいました。

なんでできないんだろう…と、方眼紙に同じ数独を書き写すこと3回。

朝と寝る前にやって1週間かけて完成しました!!

やってみてわかりましたが、この数独、絶対にあてずっぽうでは数字が入りません。

「ここにはこの数字しか入らない!」という理論が確立しないとうまくいきません。

クロスワードは、語彙力とひらめきを問われるパズルだと思いますが、数独はひたすら理論です。

 

あとから気づきましたが、私が初トライした問題は、難易度5のうち4番目に難しい問題でした。

初めてやるのであれば、難易度2か3から始めたほうがいいですね。

難易度4まではなんとか自分の力で解けましたが、難易度5は難しすぎて歯が立ちません。

ただ今お手上げ中です~ \(^ ^)/

途中で行き詰ってしまい、どうにもこうにも先に進みません。

これを突破するためには、上級理論を知らないと数字が入れられないような気がしますので、

数独の教室があったら一度通って教わりたいぐらいです。

 

クロスワードパズルは、マスに入る言葉自体を知らなければ、どんなに考えても埋めようがないものですが、

数独は1~9のどれかの数字が必ず入るので完成させることができます。

「ここにはこの数字!」という確証を得るまでの集中力と完成できた時の達成感が心地よく、

面白いところなのではないかと思います。(算数の知識は全く関係ありません!)

ステイホーム中にうってつけのパズルですので、みなさんも一度お試しあれ!

2つ目の働き方改革

 

昨年4月に施行された法律による働き方改革では、

それぞれのライフスタイルにあった多様な働き方を生み出すことが目的でしたが、

1年後の2020年4月、よもや新型コロナウイルスという疫病によって、

目的の異なる働き方改革を強いられようとは夢にも思いませんでした。

 

人と人との接触を断つ働き方。

つまり在宅勤務です。

 

人との接触を7割から8割減らすようにと急に言われても準備ができているわけがありません。

それほどの緊急事態になってしまったということですね。

 

在宅勤務と言われ、まず思ったのが、数年前に導入されたマイナンバーに対するセキュリティのことでした。

あんなに躍起になってセキュリティ対策を講じるよう求められたのに、

事務所を管理区域としている社労士はどうしたらよいのだろう…?

何か指針はあるだろうか…?

社労士会に問い合わせてみたところ、社労士法上、事務所以外での勤務が難しいため、

社労士会としては在宅勤務を推奨していないという回答が返ってきました。

 

今は非常事態。

「はい、そうですか。わかりました。」と素直に応じているときではないのでしょう。

とにかく感染拡大を止めないと。

とは言え、業務の性質上、完全なる在宅勤務は難しいですが、

これを機に、一時的にでも通勤を避けられるよう、環境を整えることにしました。

緊急事態宣言が出ている5月6日までには間に合いませんが、感染しない努力だけはしていきたいと思います。

 

さて、こちらは2度目の開花となる胡蝶蘭。

うちで咲いたのは初めてです。

一つずつ花が開き、この週末に満開となりました。

ステイホーム週間の癒しです。

マスクよ、いずこ…

 

世界、そして東京での新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

外出自粛、お花見禁止、オリンピック延期となり、誰もが経験したことのない恐怖に不安でいっぱいです。

個人でできる対策を試みたいところですが、とにかくマスクが買えません。

3月になればきっとマスクが買えようになると思っていましたが、医療現場ですら足りないというのですから、

店頭にマスクが並ぶことはしばらく難しそうです。

でも世の中の多くの人がマスクをしているので、みんなどうやってマスクを手に入れているんだろうと

不思議に思っていましたが、どうやら洗って再利用している人が多くいるようです。

 

ということで、私もマスクを洗って使うことにしました。

ボールにお水を入れ、食器洗い用の中性洗剤を入れて30分ぐらい浸けおきして干しました。

まだ新品の在庫はあるので、今あるマスクを1年ぐらい使う覚悟でいないとダメかもしれません。

 

 

もしも皆さんの中に在庫すら心もとないという方がいましたら、頑張れば確実に買える方法があります。

国内のマスクメーカーのネット通販で、今のところ毎日13時から販売しています。

30分ぐらいで売り切れますが、同じ人が2回買うことはできませんので、初めて買う人は買える確率が高いです。

今までは平日にしか販売していなかったので私も買えませんでしたが、春分の日から、

土日も販売するようになりました。

私も春分の日にトライしましたが、この日は勝手がわからず、買えず。

翌日、再トライして1袋7枚入り×2袋(これがワンセット)をゲット!

アクセスが集中するのでなかなかサイトにつながりませんが、ひたすらリロードです。

カートに入れてもまたつながりませんがリロード。

カード決済でもリロード、リロードの繰り返し。

でも確実に買えます!

その代わり、一人1回限りですので、私はもう買えません。

 

医療用マスクは中国から輸入することができるようになり、4月には国内生産で7億枚のマスクを供給するとのこと。

それでもまだ、日本の人口が1億人としても、月に一人7枚しかありませんので、やはりしばらくは再利用です。

洗っても頑丈なマスクに感謝!(涙)

 

先が見えない闘いがしばらく続きますが、皆さま、お互いに気を付けて過ごしましょう!

運転免許の更新

 

先日、運転免許の更新がありましたので、近くの警察署に行ってきました。

 

高齢化社会と言いますが、私の行動エリアには、だいたい私より年下の人のほうが多いので、

どこに高齢者がいるのか?と思う世の中ですが、免許の更新に行ってビックリしました!

ものすごい高齢者率でしたよ!!

たぶん、8割は私より年上だったのではないでしょうか?

見た目は老けているけど、もしかして年下かな?というレベルではありません。

明らかにご年配の方です。

 

と言いますのも、

当日は75歳以上を対象にした「認知機能検査」を行っていましたので、

そこに並んでいる人は全員75歳以上であることがはっきりしています。

高齢者の運転についてこんなに世間で話題になっているというのに、

免許を更新する意欲のある人がこれほどまでにもいるという事実に驚きです!

そして若い人がなんて少ないのでしょう。

平日のせいかもしれませんが、

社会人になったらローンを組んでかっこいい車を買う時代は遠い過去ですね~

 

私はペーパードライバーなので、当然のごとく優良ドライバーと言うことで、

ずっと5年に一度の更新を行っていますが、これはこれでかなりキツイ現実を見せつけられます。

 

顔の変遷が。。。

 

5年前もショックを受けていたのに、今回もさらなるショックを受けて帰ってきました。

どうせ運転しないなら、自分の顔写真に耐えられないことを理由に免許を返納してもいいぐらいですが、

自動運転ができる車が出たら乗ってみたい気もするので、また5年後も更新するのでしょう。

 

それにしても、認知機能検査はちゃんとした結果が出るような検査をしてほしいですよね。

どんな検査が行われているか警視庁のサイトを見てみましたが、

事前の練習ができてしまいそうな検査に思えて仕方ありません。

認知機能が落ちている人はできないということなんでしょうが、

ちょっと甘いと思うのは私だけでしょうか?

 

☞  認知機能検査について(警視庁Webサイトより)

名前の表記

 

先日、家の引出しからこんなものが出てきました。

何だかわかりますか?

これは消しゴムです。

私にとってはとても懐かしい消しゴムですが、この裏面を見て笑えました。

名前が「ヨーコ」とは!?

子供の感性なのか何なのか…?

でもカタカナだったらありかもしれませんね(笑)

 

これを見て思い出したのが、こちらの名前。

これはピアノの教則本のバイエルで、初心者が一番最初に手にする楽譜です。

名前は「よおこ」。

しかも書いたのは母。この感性は何なんでしょう?

感性なんかではないですね。

発音通りに書いたほうが子供にわかりやすいとでも思ったのでしょうか?

 

そしてさらに思い出したのがこちらの30cm定規。

小学1年生から今でも使っている竹のものさしです。

裏面にはこのような名前が。

書いたのは、担任の先生です。

小学1年生で習う漢字のみを使って名前を書いてくれたのですね。

名前は「よー子」でもなく、「よお子」でもなく、ちゃんと「よう子」でした。

さすが!!(笑)

 

最初の消しゴムは、「唐手打ち」という漢字も面白いですね。

わざわざふりがなが振ってあるところも。

けっこうなお宝ものです~

 

この消しゴムもバイエルも定規も6歳前後に使い始めたものばかりです。

今では物に名前を書くことなどありませんので、

そういう時代だったのか?  子供だったからなのか?と

?マークだらけの当時の心境に思いを巡らせることがとても楽しいひとときでした。

消費税UP前の買い物

 

来月から消費税が上がりますね。

目立った駆け込み消費はないようですが、個人的には駆け込み消費をしています。

 

まずは財布。

最近、必要最低限の荷物でも、ずっしり重みを感じるようになってしまいました。(年かな?)

スマホ、スケジュール帳、鍵、化粧ポーチ、財布。

この中で一番重たいのは皮製品である財布。そして意外にも毎日使いません。

なので登山用のナイロン製の財布に買い替え!

 

次に冷蔵庫。

買ってから20年になります。いつ壊れるか…とビクビクしながら使っていたので買い替えることにしました。

そしたら昨年11月に発売された製品がもう生産終了し、次の新モデルが出るところなので、現在最底値とのこと。

400Lクラスの冷蔵庫を税込み10万円ぴったりの金額で買うことができました。

新モデルが出るとまた25万円からスタートすると店員さんが言っていたので、

なるほど、そういう仕組みなのね!と勉強になりました。

 

それからまだ買っていませんが、今月中に必ず買う炊飯器。こちらも20年物。

今使っている5合炊きから3合炊きの炊飯器に変えようかと。

タイマー機能が壊れていたので、新しいものにすればまたタイマー炊きができます。

嬉しい!

 

あとはチョッパー。

食べ物を細かくしてくれる調理器具です。今使っている物が壊れてしまいました。

よく使うのは、玉ねぎ、にんじん、干しシイタケですが、10秒位でみじん切りにしてくれてとても便利です。

同じメーカーのものを買おうかどうしようかと迷っていたところ、冷蔵庫を買ったお店に

手ごろな価格の別製品があったのでこちらも今月中に買うつもりです。

私の場合、チョッパーがないとただでさえ少ない料理のレパートリーが3つぐらい減ってしまう事態に!?

 

他にもメガネの買い替え、家のふすまの張り替え…と思いつくものはありますが、

その場ですぐに買えないものは後回しになりそうですね。

ホスピタリティ

 

昼の山手線での出来事です。

座席には、若い外国人旅行客が3人座っていました。

端から2番目に座っていた女性旅行客が立ち上がり、斜め前にいた日本人男性に声をかけて

席を譲ろうとしていました。

男性はびっくりして、「大丈夫、大丈夫!」と身振りで断っていましたが、

それでも女性がどうぞと手招くので、ものすごく恐縮しながら座ることになりました。

その男性は、頭は白髪でしたが年齢的には60歳前後でしょうか、

ちょっとおしゃれな感じで若々しさのある方でした。

たぶん私だったら席を譲らないし、きっと他の日本人も席を譲らないだろうという年齢に見えました。

 

次の駅で一番端の席が空いたので、男性が端の席にずれて、席を譲ってくれた女性旅行客が再び元の席に座りました。

そうしたらその男性、なんと英語が話せるではないですか!

いろいろと話しかけては、二人で会話を楽しんでいました。

英語がわからない私は、こんなタイミングで外国人と話せていいなぁと羨望の眼差しでした。

どこの国の旅行客かわかりませんが、デンマークという単語がいっぱい聞こえたので、

デンマークから遊びに来ていたのかもしれません。

 

その後まもなく、男性が電車を降りることになりました。

その時に言った言葉が、「Thank you for your hospitality」でした。

直訳すれば、「あなたのホスピタリティに感謝する」でしょうか?(ホスピタリティを訳していませんが!?)

席を譲ってくれた親切と楽しく会話できたことに対する謝意をこのように伝えたことに

ちょっと感激してしまいました。

日本語だったら「ありがとう」だけで終わってしまうところが「ホスピタリティ」という言葉がつくだけで、

こんなにも感謝の幅に広がりが出るのかと思い、日本語と英語の違いを感じたところです。

 

一方で、旅行客の女性は男性が言ったお礼に対し、「No problem」と返答していました。

英会話のニュアンスがわからない私にはそっけない言葉に聞こえましたが、

その女性にとってそれほどの親切でもなく、当たり前のことだったのかもしれません。

 

来年の東京オリンピックではたくさんの外国人がやってきます。

日本は、おもてなしの文化を前面に出していましたが、期待を裏切らないよう

日頃からホスピタリティの精神を忘れずに過ごしたいものです!